治療症例集|北上尾歯科|北上尾駅30秒・夜9時まで・土日祝も診療

048-816-5115

キービジュアル

噛み合わせの改善を主目的とした矯正治療/埼玉県上尾市

2021年12月5日

主訴 噛み合わせを治したい
治療内容 スタンダードワイヤー矯正(クリアブラケット)
治療費 ¥ 715,000(検査、調整料、保定装置代込みの総額)
治療期間 矯正治療 2年4か月 (虫歯治療を含む全ての治療期間2年10ヶ月)

こちらの患者様は虫歯治療を主訴として来院されました。
虫歯治療を進めていく中で、ご自身の歯やかぶせものを長持ちさせるためには適切な噛み合わせを構築することが必要であることをご説明したところ、矯正治療を始めることになりました。

一般的に矯正治療は審美的な目的で治療を希望される方が多いですが、実は歯並びと歯の寿命は大きく関係しています。
これは私の私見ですが、日々患者様を拝見していると、噛み合わせの良い方は高齢でもご自身の歯を失いにくいと感じます。また80歳で20本以上自分の歯を残そうと言う運動(8020運動)がありますが、実際に80歳で20本以上の歯が残っている方を調べると、そのほとんどが正常咬合(正しい噛み合わせ)だったと言う結果が出ています。
こういったことからも矯正治療で見た目を改善するだけでなく、正しい噛み合わせにすることはご自身の歯を長持ちさせる上で重要なことだと考えます。

こちらの患者様は基本的な虫歯治療、歯周病治療が終わった段階で矯正治療を行いました。噛み合わせを正常に戻した後、奥歯にブリッジやかぶせものを入れて噛み合わせを構築しました。

私たちは矯正専門医ではありませんが、このように虫歯治療や歯周病治療と並行して矯正治療を行い、総合的に治療できることが特徴です。
もちろん複雑な矯正治療は専門医の先生に依頼することもありますが、現在8割の症例は一般の歯科医師が担当しております。

治療前 治療後

でこぼこをマウスピース矯正で治療した症例/埼玉県上尾市

2021年11月14日

主訴 でこぼこと噛み合わせを治したい
治療内容 マウスピース矯正(インビザラインスタンダード)
治療費 ¥ 758,000(検査、調整料、保定装置代込みの総額)
治療期間 1年3か月

前歯のでこぼこと一部の歯の噛み合わせが反対になっていることを気にされ来院されました。
本来凸凹が大きい症例では永久歯を抜歯し、そのスペースを使って並べることが多いです。しかしマウスピース矯正は歯を側方に拡大しスペースを確保することが得意なので、歯を抜かずに綺麗に並べることができました。

写真を見比べていただくと、術前では小臼歯(4,5番目の歯)が内側に倒れていますが、術後では外側に張り出しているのがわかると思います。この部分を広げることによって、歯を並べるスペースを確保できます。またマウスピース矯正は噛み合わせの構築が難しいと言われることもありますが、こちらの患者様は噛み合わせも非常に綺麗に治っています。

抜歯を伴う症例でのマウスピース矯正は噛み合わせの構築が難しくなることもありますが、歯を抜かずに治療する場合はワイヤー矯正と比べても遜色ない治療が可能です。またこのような症例ではマウスピース矯正はワイヤー矯正より短い期間で治療が終わることが多いです。

治療前 治療後

抜歯して八重歯をマウスピース矯正で治療した症例/埼玉県上尾市

2021年10月21日

主訴 八重歯を治したい
治療内容 マウスピース矯正(インビザラインスタンダード)
治療費 ¥ 758,000(検査、調整料、保定装置代込みの総額)
治療期間 1年3か月

大きく唇側に飛び出てしまっている八重歯をマウスピースで治療した症例です。
矯正治療で抜歯をする際には前から4番目の小臼歯を抜歯するのが一般的ですが、こちらの患者様は八重歯以外比較的綺麗に並んでいたため、八重歯である3番目の歯を両サイドとも抜歯し治療を行いました。

通常抜歯をする症例ではインビザラインに先立ってワイヤー矯正を併用することが多いです。マウスピース矯正だけでは抜歯した部分の隙間を埋めるのに時間がかかりすぎてしまうため、一部ワイヤー矯正を併用し効率的に動かした後マウスピース矯正に移行します。
しかし今回は歯を抜いた後の隙間があまりなかったため、マウスピース矯正のみで治療が完了しております。

抜歯し大きく歯を動かす必要のある症例ではインビザラインアドバンスやワイヤー矯正をお勧めすることがあります。

治療前 治療後

前歯の凸凹をマウスピース矯正で治療した症例/埼玉県上尾市

2021年08月29日

主訴 前歯の凸凹を治したい
治療内容 マウスピース矯正(インビザラインスタンダード)
治療費 ¥ 758,000(検査、調整料、保定装置代込みの総額)
治療期間 0年11か月

顎の大きさに比べて歯が大きいため、歯が並ぶスペースがなく、凸凹ができてしまいました。このような症例の場合、多くは歯を抜いてスペースを作り、歯を並べていきます。
今回は歯の並びを全体的に横に拡大し、一部の歯と歯の間を研磨し隙間を作りました。歯を抜いていないため1年弱という短い期間ですが、噛み合わせを含めて綺麗に仕上がっています。

矯正治療において抜歯をしてスペースを作ることは決して悪いことではありません。歯を抜かず無理に治そうとすると、後戻りしてしまったり、口元が突出してしまったりといった副作用があります。
しかし抜かないで済むに越したことはないですよね。インビザラインはワイヤー矯正と違い、歯を抜かないで治療するのが得意です。

歯列弓の拡大を行っているため、歯肉退縮がおこる事があります。歯肉退縮が起こった部分では一時的に知覚過敏の症状が出る場合があります。

治療前 治療後

出っ歯をマウスピース矯正で治療した症例/埼玉県上尾市

2021年06月20日

主訴 前歯を下げたい
治療内容 マウスピース矯正(インビザラインスタンダード)
治療費 ¥ 702,000(検査、調整料、保定装置代込みの総額)
治療期間 9か月

出っ歯を主訴に来院されました。
前歯だけでなく、口元全体を下げるのであれば小臼歯を抜歯しワイヤーでの矯正治療が必要とご説明しましたが、主に出っ歯の改善を希望されたため、マウスピースで治療を行いました。
上下とも前歯の歯と歯の間を0.3~0.5mmずつ削り、歯列を側方に拡大することで歯が並ぶスペースを作りました。
抜歯をしていないのでわずか9ヶ月で治療が終わっています。

〈メリット〉
・装置が目立ちにくい
・短期間で治療が終了する
・歯を抜かなくて済む

〈デメリット〉
・口元全体は下げられない(口元を下げるには抜歯が必要なため、ワイヤー矯正になる)
・歯と歯の間を削る必要がある

治療前 治療後

アタッチメントって?

2020年09月17日

今回は症例ではなく、マウスピース矯正のアタッチメント(歯の表面につけるプラスチック樹脂のボタンのようなもの)についてお話をします。
写真の赤丸部分がアタッチメントです。アタッチメントはマウスピース矯正を始める前に歯の表面に接着します。治療終了後にはずし歯の表面を研磨しますので、元通りになります。

マウスピース矯正はただ単にマウスピースを装着しただけでは意図した方向へ歯を動かすことができません。そのため、いくつかの歯の表面にプラスチックのボタンのような引っ掛かりをつけ、その引っ掛かりにマウスピースを装着することで適正な位置に歯を移動していきます。この引っ掛かりをインビザラインではアタッチメントと言います。

アタッチメントはかなり複雑な形状をしており、長方形や半円形など複数の種類があります。それぞれの形態によって動かす力のかかり方が変わってきます。またマウスピースがしっかり適合していないと歯の動きは悪くなります。
マウスピース矯正の中にはこのようなアタッチメントが存在しないタイプの矯正もありますが、それでは複雑な歯の動きが再現しづらく、適応できる症例が限られてくると思います。マウスピース矯正を検討されている方は、インビザラインに限らず、アタッチメントがあるものを選んでいただくことをお勧めします。

反対咬合を片額矯正で治療した症例/埼玉県上尾市

2020年07月5日

主訴:2番の反対咬合を治したい
治療内容:インビザライン ハーフ(マウスピース矯正)
治療費:¥378,000(検査代、装置代、保定装置代含む総額)
治療期間:4か月

今回の患者様は左上の2番目の前歯が気になるということで来院されました。
拝見すると、左上の側切歯(2番目の歯)が下の歯と噛み合わせが反対になっていることはわかりました。(反対咬合)
通常矯正治療というのは、上下で治療をするのが基本となっています。片側だけ治療をしたいという患者さんは非常に多いですが、片側だけで歯を動かしてしまうと、歯並びは綺麗になっても噛み合わせがおかしくなってしまいます。ですので片側だけの矯正は非常に稀なケースです。
ただ今回の患者様については前歯のデコボコの量がさほど多くなかったため、奥歯は一切動かさずに、前歯の犬歯から犬歯を動かす治療をしました。
治療期間は4ヶ月で、マウスピースの適合が悪くなることがなかったので、作り変えは行いませんでした。
右上1番目、2番目、左上1番目、2番目の歯と歯の間を0.2mmずつやすりがけし隙間を作り、その隙間を利用して側切歯を前方に出しました。

このような部分矯正や片顎矯正が適応できる患者様はあまり多くありませんが、1本だけの反対咬合や少量のデコボコについては適応できることがありますのでご相談ください。

【メリット】
矯正装置を片側だけつければ良い
マウスピースなので装置が目立たない
費用が安くなる
期間が短い

【デメリット】
歯と歯の間を少し削ることが必要
前歯しか動かすことができない

治療前 治療後

デコボコをワイヤー矯正で治療した症例/埼玉県上尾市

2020年04月27日

主訴:デコボコを治したい
治療内容:NiTiストレートワイヤーとマルチブラケットシステムによる矯正治療(スタンダード矯正)
治療費:¥572,000(検査代、装置代、保定装置代含む総額)
治療期間:1年5か月

10代の患者様です。乳歯から永久歯に生え変わる際に、歯が入る隙間が足りず、デコボコができてしまいました。学校の検診では毎回歯並びにチェックがついており、今回治療を決意されました。
術前の検査でディスクレパンシー(デコボコの量)を計測したところ、歯を抜かなくても歯列弓を拡大することで歯を並べることが可能と判断しました。
補助的な装置は使わず、ニッケルチタンワイヤーと透明プラスチックのマルチブラケットシステムによる治療を行いました。抜歯が必要な症例では2年半から3年の期間を要すことが多いですが、こちらの症例は非抜歯のため、1年半という短い期間で治療が終了しています。
今回はスタンダード矯正で治療しました。(専門医ではなく、虫歯治療などを行う一般の歯科医師が担当する矯正)専門医による治療ではありませんが、噛み合わせ・歯並びともに患者様にご満足いただける仕上がりになりました。

治療中はワイヤーを装着するため、歯ブラシの難易度が上がります。しっかり汚れを取りきらないと歯肉が炎症を起こし出血することがあるので、通院毎に歯ブラシ指導やクリーニングでプラークコントロールを行いました。

治療終了後は歯並びはもちろん、噛み合わせもきれいに整い、歯ブラシもしやすい状態へと改善しました。今後は補綴装置(後戻りしないようにするための透明なマウスピース型の装置)を長期的に使用していただき、きれいな歯並びを維持していきます。人間の歯並びは歳をとると必ず動いていきます。特に矯正治療をした方は動きやすいので、使用時間や使用頻度を守り、正しく補綴装置を使っていただくことが重要です。

治療前 治療後

出っ歯をマウスピース矯正で治療した症例/埼玉県上尾市

2020年01月20日

主訴:右上前歯の出っ歯を治したい
治療内容:マウスピース矯正(インビザラインスタンダード)
治療費:¥ 702,000(検査、調整料、保定装置代込みの総額)
治療期間:1年5か月

右上の出っ歯、下の前歯の隙間が気になって来院された40代の女性です。
昔から歯並びが気になっていたのですが、装置に抵抗があり今まで治療に踏み込めずにいました。ネットでマウスピース矯正を知り来院されました。

〈メリット〉
・装置が目立たない
・拡大と遠心移動で隙間を作るため、抜歯や削る必要がない
・短期間で治療が終了する

〈デメリット〉
・奥歯の噛み合わせに乱れが大きく、より精密な噛み合わせを作るのはワイヤーが適していることを了承いただいた上で治療を進めた。
・右上前歯の歯肉退縮を治すには、歯肉移植が必要。

治療前 治療後

八重歯やデコボコを非抜歯ワイヤー矯正で治療した症例/埼玉県上尾市

2019年10月10日

主訴:デコボコを治したい
治療内容:NiTiストレートワイヤーとマルチブラケットシステムによる矯正治療
治療費:¥682,000
治療期間:2年3か月

前歯にでこぼこがあり小臼歯を抜歯しての矯正治療も検討しましたが、顎の拡大で対応できると判断し非抜歯で治療を行いました。
ワイヤー矯正は歯磨きがしづらくなるため、丁寧なブラッシングが必要になります。通院ごとに歯ブラシの当たり方をチェックし、プラークコントロールを行いました。
全体的に治療したことにより、見た目だけでなく噛み合わせも改善しました。患者様から「食事がしやすくなった」と喜びの声が届いています。

治療前 治療後

無料個別相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。 ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

診療時間
10:00 ~ 13:00
14:30 ~ 21:00---
14:30 ~ 18:00-----

〒362-0016 埼玉県上尾市原新町16-8 アルメックス1F、2F

  • 048-816-5115
  • 北上尾駅から30秒

夜9時まで。土日祝も診療。駐車場完備

このページの先頭に戻る