10万円~の目立たないマウスピース矯正「インビザライン」|北上尾歯科|埼玉・桶川・鴻巣・北本

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「透明なマウスピース型」の矯正装置

目立たないのでお仕事している方でも安心。
取り外しできるのでお口のケアが簡単。

「目立たない」矯正装置~インビザライン

当院では、目立たない装置として「マウスピース型の矯正装置」であるインビザラインをご用意しております。

インビザラインは、アメリカ・ヨーロッパをはじめ世界中で約340万人以上の患者様に使用されている歯科矯正装置です。日本でもここ最近ではメジャーになってきましたが海外ではドラマやCMなどでも放映され世界の人々になじみのある矯正と言えます。

インビザラインは透明なマウスピースを口にはめ、何度か新しいマウスピースに交換しながら徐々に歯を移動させる矯正治療方法です。

取り外し可能ですので、食べたい物がなんでも食べられ、食後の歯磨きや装置の洗浄も簡単に行うことができる反面、装置を装着する判断は患者様に一任されるため、装置を付ける時間が短く、付けない期間があった場合は、治療期間が長くなってしまうというデメリットも存在します。

インビザライン以外にも、マウスピース型の矯正装置はいくつか存在します。
どれもほぼ同じシステムなのですが、1点、他の装置と大きく違うことがあります。
それは、「患者様の負担度合い」です。

マウスピースを作製するため、治療開始時に歯型を採るのですが、インビザラインの場合、基本的に1回歯型を採って(もし、ズレが発生しても2~3回)、3次元画像化技術とCAD/CAM技術により各ステージのマウスピースをまとめて作製しお渡しします。そのため来院回数(6~8週間に1回のペース)を減らすことができます。

インビザライン以外のシステムの場合、約2~3週間のペースで来院し、その都度、歯型を採り、新しいマウスピースを作製する必要がありますので、患者様にはそれなりの負担となります。

また、インビザラインのメリットとして、治療にどのような歯並びになるのか、期間がどのくらいかかるのかをシミュレーション動画を見ながら確認頂くことが出来ます。

これは、インビザラインがこれまで何万症例のデータを蓄積し、かつ、事前に様々な患者様のお口の情報を取得するからこそ可能になるものです。
矯正治療を希望される方には、その患者様のオリジナルシミュレーション動画を作成しご覧頂くようにしております。

矯正治療の主流である「ワイヤー矯正」との比較

ワイヤー矯正との比較をご紹介します。

  • 特徴1:痛みがほとんどありません

    痛み

    インビザラインの設計上、歯の移動量が決められており、過度な力がかかりにくいため、ワイヤー矯正と比べ痛みが生じにくい特徴があります。また、ワイヤーやブラケット装置を利用しないため、粘膜に当たる痛みや刺さる痛みは無く、口内炎ができることはほとんどありません。

  • 特徴2:透明なので目立たなく、しゃべりやすい

    治療

    装置が透明なので他人に装置をつけていることに気付かれません。自分からマウスピースをつけていると言わない限り、周りに気付かれないという患者様も多くいらっしゃいます。

  • 特徴3:金属アレルギーの心配なし

    笑顔

    装置はプラスチックで作られているため、金属アレルギーは生じません。金属のワイヤー矯正装置が原因で治療をあきらめてしまった方に強くお勧めいたします。

  • 特徴4:取り外しできるため、何でも食べられます

    食事

    ワイヤー矯正は食事に一定の制限がありました。なぜなら野菜などの芯があるものですと装置に絡みやすく、餅などは装置にくっつきやすかったため、食事が煩わしくなってしまうためです。しかし、インビザラインはそもそも装置自体を簡単に外すことができるため、このような不都合は生じません。

治療の流れ

治療

  • Step1無料相談

    インビザライン矯正の相談を無料で行っております。歯並びを拝見させて頂き、治療期間や費用などの目安についてご説明いたします。疑問や不安に思われることは何でもご質問ください。

  • Step2精密検査

    レントゲン写真、歯型などの資料を取ります。この資料をもとに、それぞれの患者様に合った治療方針を決めます。

  • Step3初期治療

    マウスピース装置を着ける前の準備をします。虫歯や歯周病がある人は、この段階で治療を行います。抜歯は、極力行わない治療をご提案しています。歯磨きの指導も行います。

  • Step4治療計画

    レントゲンや歯の模型などの検査結果をもとに作成した3Dコンピューター画像にて、治療開始から完了までのシミュレーションを行います。このとき、ご自分の歯がどのように動いていくのかを、立体的なアニメーション画像でご確認頂くことができます。治療計画にご承認を頂くと、矯正の期間・料金が正確に決まります。

歯型、治療計画、レントゲン写真などを米国のアライン社(インビザラインを設計、製造、販売している会社)に郵送します。患者様のデータから、アライン社の担当スタッフがデジタル3Dの歯列を作製。患者様一人ひとりに合わせたマウスピースが作製されます。全てのマウスピース(平均36個~48個:治療に必要なマウスピースの数は人によって異なります)がパッケージ化され、箱に詰められて日本に送られてきます。

  • Step5治療開始

    6~8週間に1回のペースで通院して頂きます。ドクターの指示によりマウスピースを2週間おきにつけ替えていきます。治療期間は普通2~3年程度です。 マウスピースの装着時間は1日20時間以上を目安にしてください。飲食や歯磨き以外はマウスピース装着するようにしましょう。

  • Step6保定期間

    歯並びを改善しても、舌の癖などが原因で元の状態に戻ってしまうことがあります。綺麗な歯並びを安定させるため、約1~3年、保定装置(リテーナー)をつけます。この間、2~6ヶ月に一度通院して頂き、噛み合わせや歯の状態をチェックします。

担当医からのメッセージ

インビザラインは、実際、ほとんどの工程はコンピューター処理され、人間の手は加わりません。

ドクター

しかし、1点、人間の手が加わる工程があります。
それは、出来上がって送られてきたマウスピースが、矯正学的に本当にその方に合った仕上がりになっているのかという診査です。

問題があると判断した場合は、再度、設計し直し、問題がなくなるまで何度も再作製を繰り返します。
この診査を誤ってしまうと、歯が動かないばかりか、余計に歯並びが悪化してしまうこともあります。

インビザラインシステムを開発したアライン社は、取扱いに関しての認定条件を定めています。当院の担当医はインビザライン「認定医」を取得しております。

インビザラインQ&A

装置装着中、痛みはありますか?
マウスピースは歯を動かす力が決められているため、痛みはほとんどありません。新しいマウスピースを装着する時に、少しきつい感じがある程度ですが、数時間で慣れる方が多いです。また、ワイヤーを使用していないため、口の中を傷つけることもありません。
マウスピースをつけてしゃべりにくくならないの?
初めての時は、しゃべりづらいこともあるかもしれません。しかし、2~3日すると違和感なくお話し出来る場合がほとんどです。
マウスピースをつけたまま運動はできるの?
できます。ワイヤーの場合、激しいスポーツの場合、人とぶつかって口の中が(ワイヤーにより)切れるということが多くあります。マウスピースの場合その心配はありません。
所定時間、装着し続けられるかが心配です・・・・
インジケータ

マウスピース矯正の場合、ワイヤーと大きく違うのは、マウスピースを決められた時間装着しないと歯が計画通りに動きません。インビザラインには、装着時間を示すインジケータが内蔵してあり、装着時間の目安を目で確認できます。

マウスピースをなくしたり、壊してしまったらどうするの?
インビザラインでは、マウスピースを紛失してり、破損した場合に6個までは無償で交換することができます。初めは心配される保護者の方も多いですが、治療が進むうちに、マウスピースの管理もご自身でできるようになるお子様がほとんどです。
虫歯にならないの?
ワイヤーによる矯正治療は、装置が常に入っていますので、どうしても磨き残しなどが生じてしまい、虫歯になりやすくなってしまいます。しかし、インビザラインは簡単に取り外しをしてブラッシングが出来ますので、お口の中を清潔に保つことが出来ます。

無料個別相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。 ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

診療時間
10:00 ~ 13:00
14:30 ~ 21:00---
14:30 ~ 18:00-----

〒362-0016 埼玉県上尾市原新町16-8 アルメックス1F、2F

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  • 北上尾駅から30秒

夜9時まで。土日祝も診療。駐車場完備

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